【無償DAW】Tracktion 4 Free 無料で作曲♪ 001【機能制限なし】

1:2015/08/10(月)09:10:41 ID:
今年(2015年)5月、プロも使用する市販DAWの旧製品 Tracktion 4 が無償公開されました。
市販品そのままであるため、このDAWには一切の機能制限がかけられていません。
そのため、無料でDTMを始めてみたい人たちには、最良の選択肢の一つとなっています。
  ◎ トラック制限なし、VSTプラグイン使い放題
  ◎ 64bitエンジン(数値演算&マルチプロセッサ対応)
  ◎ ReWire機能、日本語メニュー表示可能

登場したばかりで、まだ日本語の情報が足りない Tracktion 4 について情報交換をしつつ、
さまざまなVSTプラグインやアプリも紹介しながら、無料でDTMによる作曲を楽しみましょう。

ただしココで紹介するツールやアプリは、すべて【無料・無償】であることを条件とします。
(実質無料であれば、ユーザー登録や認証が必要なアプリの紹介はOKです)

Tracktion 公式サイト
http://www.tracktion.com/

Tracktion 日本語版ヘルプ
http://tufj.s31.xrea.com/docs/
Tracktion 2 日本語マニュアル
http://www.mackie.com/jp/pdf/Tracktion2_Users_Guide_JP.pdf

無料のDAW、Tracktion 4 Freeを使ってみた  ← ユーザー登録方法などが詳しい
http://www.dtmstation.com/archives/51940825.html

Tracktion4を日本語化
http://www.h-style.net/dtm-try/tracktion4/japanese-setting/
2:2015/08/10(月)11:52:38 ID:
<Tracktion 4 スタートガイド 設定編 01 基本設定>

1.Tracktion4を起動し設定(Settings)タブをクリック

2.ユーザーインターフェースUser Interface)の項目で日本語表示に切り替える
  画面下左側の 「Get Additional Languages」 ボタンをクリック.
  プルダウンメニューのリストから「Japanese」を選択.
    ★ 日本語はネット経由で取得するため作業はオンラインで行うこと.

3.オーディオI/O の項目
    オーディオデバイスの種類: Windows Audio
    出力: 各自PCで使用しているスピーカー名を指定
    入力: 各自PCのステレオミキサーを指定
    以上を設定したあと、「テスト」ボタンを押しピーという音が聞こえればOK.

4.MIDI I/O の項目
    「MIDIバイス」 の一覧に表示されている項目をクリックし 「有効」 にする.
    Microsoft GS Wavetable Synth しか表示されない人は、それを 「有効」 にする.

    その他、自分が利用しているMIDIドライバやMIDIキーボードが表示されている人は
    それらのうち利用したいものをクリックし 「有効」 にする.
3:2015/08/10(月)11:54:06 ID:
<Tracktion 4 スタートガイド 設定編 02 VSTプラグイン

TracktionでのVSTプラグインの設定はひじょうに簡単です。

1.設定タブをクリックし、プラグインの項目を選択.

2.プラグインの一覧画面へ利用したいVSTプラグインの *.dll ファイルをドラッグ&ドロップ.

  以上の作業を行うだけで、Tracktionにプラグインが登録され利用できるようになります。

  プラグイン一覧画面下にある 「スキャンと並べ替え」 ボタンを利用すれば、プラグイン
  入ったフォルダを指定し、利用できるプラグインをスキャンで一括登録することも可能.
5:2015/08/10(月)12:06:17 ID:
<Tracktion 4 スタートガイド MIDIファイルを録音しWaveファイルを作成してみる>

1.「MIDIファイルを演奏させてみる」 の1~5と同じ作業を行い、MIDIファイルを再生
  できる状態にする.

2.エディット画面から一番上のトラックを表示させ、トラック名の下にある水色のベース型を
  した部分 Input Channel 1 に表示されている 「R」 マークをクリックし赤く点灯させる.

3.演奏先頭に巻き戻してあることを確認し、画面右下プレイヤーボタンにある録音ボタン
  (赤●のボタン)をクリックすると、録音が開始される.

  演奏終了は、同じ録音ボタンをクリックすれば、録音終了&停止することができる.

4.録音が終了したら、下側画面左側にある 「エクスポート」 ボタンをクリック.
  「非圧縮音声ファイルとしてレンダリング...」を選択し、レンダー画面内の項目はそのまま
  「レンダー」ボタンだけをクリックし、Waveファイルを作成する.

5.作成されたWaveファイルは、プロジェクトフォルダの中にある「エクスポート」フォルダの
  中に入っている.

  プロジェクトフォルダの場所が分からない場合は、プロジェクトタブをクリックし、画面下の
  プロジェクト項目画内にある、ファイル表示覧からフォルダの場所を確認することができる.
6:2015/08/10(月)18:28:59 ID:
<Tracktion 4 スタートガイド 無料VSTiシンセサイザーの紹介>

オススメのVSTi無料シンセサイザーを3つご紹介しておきます。

1つめは、あのヤマハの名機DX7を再現した DEXED。(もちろん無料)
どんなものかについては、下の紹介動画をご覧ください。


DEXED ダウンロードサイト (32bit & 64bit プラグイン同梱)
http://asb2m10.github.io/dexed/

2つめは Tyrell N6、クリアで音質の良いサウンドが持ち味。
https://www.amazona.de/freeware-synth-tyrell-n6-youtube-tutorial-cool/

3つめは SerenityFree (32bitのみ)、PCM音源による重厚なコーラスが特長。
http://www.vst4free.com/free_vst.php?id=1039

どのシンセもプリセットボタンで音色を選択できるため、まずはプリセットで
様々な音色を鳴らしながら特徴をつかんでみるのが良いだろうと思います。

また、下のサイトは無料シンセサイザーの評価サイト。
それぞれのシンセ単体で作曲した作品が多数登録されています。
各楽曲は人気投票により評価の高い作品から順に再生されます。
左側メニューにある一覧から、さまざまなシンセを選びその作品を聴くことができます。

とりあえずは、Tyrell N6 を使った作品の紹介
https://sites.google.com/site/kvrosc/osc-28-tyrell-n6
13:2015/08/13(木)20:51:35 ID:
<Tracktion 4 スタートガイド 良質な音源を入手しよう 3>

今度は、おそらく作曲では一番よく使う楽器、ピアノの音源を入手します。
ちなみに VSTi音源の場合、32bit版のプラグインしかないものも多いため、Tracktion を
使う場合も、32bit版アプリを使った方が豊富なVSTプラグインを利用でき便利です。

まずは使い勝手の良いVSTi音源のアプリ、Piano One と Acoustic Piano
http://www.vst4free.com/free_vst.php?id=1100
http://dtmfree.info/index/?p=1314

つぎにエレクトリックピアノ 4Front R-Piano と LazySnake
http://www.yohng.com/software/rpiano.html
http://www.vst4free.com/free_vst.php?id=271

あと、rar形式のファイルを解凍できるよう、Explzh for Windows を入手しましょう。
音源ファイルの圧縮には、rar形式がよく使われます。
Explzh for Windows についても、64ビット版より多くの圧縮ファイル形式に対応している、
32ビット版がオススメです。
http://www.ponsoftware.com/archiver/download.htm

15:2015/08/15(土)20:33:13 ID:
<Tracktion 4 スタートガイド 良質な音源を入手しよう 4>

今回の音源はアコースティック・ギターとドラムです。

ギター Ample Guitar M Lite II
ダウンロードは AGM Lite II (Free) のボタンをクリック。
ボタンは灰色表示ですが普通に押すことができます。
http://www.kvraudio.com/product/agml-ii-by-ample-sound

ドラム MT Power Drum Kit 2
ダウンロードサイト右側に記されているよう、初回起動時アプリに表示されるID番号を、
YOUR COMPUTER ID 覧に貼りつけ、認証を行います。
http://www.powerdrumkit.com/download76187.php

22:2015/09/29(火)13:27:27 ID:
Tracktion 4 Freeは、ダウンロードした当初、ほかのDAWとあまりにも見た目が
異なり貧弱に見えたため、 「何コレ?」 状態で速攻で削除したw

ところが、気を取り直して再インストールし使い始めたら、自分のやりたいことが、
何となく全部スンナリとできてしまいビックリ!

インターフェースがシンプルで、必要な機能を選択するまで、不要な部分を表示し
ないようになっているため、一見貧弱なアプリに見えるけど、実際に使ってみると、
ReWire で Vocaloidエディタとも同期して使える、非常に高機能なフリーDAWである
ことが分かってくる。

VSTプラグインとの相性も良く、今のところ自分の環境では使えなかったプラグイン
というのはまだ発生していない。

とりあえず、上の >>1-17 を読み Tracktion4 をいじってみれば、このソフトの良さが
すぐに理解できるだろうと思う。
30:2015/12/01(火)21:07:47 ID:
ニワカで申し訳ないんだけど、サウンドフォントを複数使うには
SAVIHostにおのおのサウンドフォント読み込ませたsfz(プレイヤー)通してVSTとして接続すればええんかな?
sforzandoってどうなんやろ互換性とか
43:2016/04/22(金)21:08:44 ID:
TiMidity++
ASIO4ALL

なんだこれ・・・
そもそもvistaからマッパーが廃止されているとは・・・
44:2016/04/22(金)22:57:42 ID:
Tracktion 4 Free 入れてみたいと思ったんだがアカウントが作れない…
何度やってもうまくいかないんだ…
58:2016/04/23(土)22:46:40 ID:
>>15
のMT Power Drum Kit 2をTracktion 4 Freeで無事に使えてる人っていますか?
59:2016/04/24(日)02:27:24 ID:
>>58
ほい、MT Power DrumKit2 は、うちの Tracktion4 Free では普通に使えてますよ。
念のため、使えているという証拠動画を下に貼っておきます。
63:2016/04/26(火)13:35:21 ID:
Installation:
に書いてあるファイル構成と実際のファイルが違っている事に気付きInstallation:と同じ状態にしたら読めました

あーしんどかった
64:2016/04/26(火)16:16:50 ID:
ドツボにはまる人が他にも出ないよう、念のために書いておくと――

MT Power Drum Kit 2 に関しては、ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、
そのまま MTPDK2 フォルダ内の構成とファイルの場所を一切いじらずに、
Tracktion4 へ移動コピーすれば、ふつうなら正常に使うことができるはず。

ただし、MTPDK2フォルダ自体は、PC上のどこへ移動してもかまわない。
(自分は VSTi専用のフォルダを作成し、そこに移動し一括管理している)

プラグインの入った MTPDK2フォルダの中身は、以下の構成となっている。
青い矢印で示したファイルが、Tracktion4へ移動コピーするVSTiプラグイン

68:2016/04/29(金)07:45:18 ID:
様々なVSTを試してみたのですが、
delay lamaとAquesTalkは読み込めませんでした。Tractionでは使えないとか、そういったことってあるのでしょうか?
73:2016/05/01(日)01:28:03 ID:
>>68
AquesTalk評価版とかいうのは動かない
これVSTなのか?
delay lamaとAquesTone2 は動いた
http://www.a-quest.com/products/aquestone.html
74:2016/05/01(日)05:42:16 ID:
>>73
あれ、うごくんですね。僕の環境の問題かぁ。
64とか32とかも含め難しいですね。外部との接続は
77:2016/05/03(火)14:43:36 ID:
MT Power Drum Kit 2 の>>63の人は
>Installation:
>に書いてあるファイル構成と実際のファイルが違っている事に気付きInstallation:と同じ状態にしたら読めました

この時点で何やらかしてるのかわかったもんじゃない
そこに書いてあるファイル2個しかないけどね
速やかに再インストールしてやり直すべきだったな
86:2016/05/14(土)23:17:44 ID:
VSTプラグインは表示上の整理できないのかな
膨大な数のプラグインをフォルダ階層で整理してるんだけど
フィルタに挿入しようとするとき全く関係なく一括で表示されちゃう
87:2016/05/15(日)03:30:09 ID:
>>86ですが試行錯誤した結果、すごく泥臭い方法で解決しました
言葉で説明すると煩雑なので画像を添付します

ところで、プラグインをスキャンするときに
冗談かと思うほどのCPU負荷と時間がかかるんですが、仕様ですかね?
88:2016/05/16(月)08:26:25 ID:
>>87
勉強になります。ありがとう。

でも私はやはり、プラグイン動かないのが多いなあ。
一度インストールし直して一個づつ読んで試したほうがいいかもしれません。
89:2016/05/16(月)12:06:00 ID:
>>87
どうも、情報ありがとうございました。
おかげで、プラグインのリストがかなり整理され見やすくなりました。

>>88
うちでは定番のフリーVSTばかり入れているせいか、80個ほどあるプラグイン
すべて動作しており、今のところ Tracktion 4 で動かなかったプラグインは記憶
にないです。

インストールに手間がかかる、 Independence Free から、KORG キーボードの
おまけについていた UVI Workstation のシンセ音源 Digital Synsation といった
市販の重量級 VSTプラグインまで、ふつうに動作していますね。
(両者とも、1つのトラックに複数の音色を設定できるマルチティンバー音源)

結局、1980年代の音楽シーンを彩った憧れのシンセ、ヤマハDX7とローランドの
D-50の音源が、いつの間にか無料で入手できてしまっているというのですから、
なんとも素晴らしい時代になったものです。
(下の動画では、テレサ・テンの背後にヤマハDXとローランドD-50が並んでいる)
90:2016/05/16(月)18:34:44 ID:
>>89
ありがとうございます。
そうなんですね。win10環境だし……と半ば諦めて居ましたが、暇を見てプラグイン整理をしてまた試したく思います。
つってもDEXEDが面白すぎて他いらないくらいなんですけどね。
ほしいなあと思うのはドラムの打ち込みソフトくらいかな??ドラムに関してはソフトウェアのフォローないですよね。
MTドラムキットはプリセットも豊富で素晴らしいのですが手で打ち込もうとすると一個づつ設定したキーボードポチポチ押してて結構難しく面倒です。
僕はそもそも音楽の初学者でDAWもREAPERの無料を触ってみたものの全く理解できない中、このスレで学んで一通りできたことにはとても感動しましたし、ものすごくこのソフトに愛着が湧きました。
新しいバージョン買おうかな笑
91:2016/05/16(月)23:01:19 ID:
>>90
> MTドラムキットはプリセットも豊富で素晴らしいのですが手で打ち込もうとすると
> 一個づつ設定したキーボードポチポチ押して

いちおう確認しておきますが、MT Power Drum Kit は、画面下のGroovesボタンを押すと、
大量のドラムパターンのサンプルが表示されるので、その中から気に入ったものを選び
Trucktion 4 のトラックにドラッグしてやるだけで、勝手にドラムパターンのMIDIデータを
打ち込んでくれます

つまり、ドラムのフレーズは、Drum Kit のリストにあるパターンを Tracktion のトラックに
移動コピーしてならべるだけで、けっこう色々なことができるようになっているわけです
(よほど変種パターン以外、ドラムの打ち込みパターンを手入力する必要はありません)

あと、Drum Kit 画面右下 SETTINGS 画面から、MIDI OUT を ON に設定しておきましょう
93:2016/05/23(月)05:12:52 ID:
T4をダウンロードができません。
homeからT4のページに移動、「GET YOURS NOW」を押しても、登録画面も何も出て
こないのですが・・・。ウチのfirefoxが悪いのかと思い、パソコン屋へ行って、
safariIEで試してみたのですが、やはりダメでした。
何か、やり方が根本的に間違っているのでしょうか?
99:2016/05/26(木)13:01:35 ID:
Synth1はどこでも紹介されてるから追記する必要がないだろうしね
初心者はプリセット選ぶだけだろうからSynth1は使う必要ないだろう
ついでにFreeAlpha 3やZebralette導入すれば幅が広がる