小説を書くモチベーションを上げるために

1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:45:39 id:Z2M
自作小説晒したり語ったりここで短編書いたりしよう

2: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:46:08 id:Vij
作家が主人公の話か

>>2
それはエロマンガ先生のことだな

4: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:48:24 id:Z2M
面白い小説読むと、小説を書くモチベーションがだだ下がりするのがつらい

>>4
普通、すげぇ!ってなってモチベ上がるのでは?
あんまり小雪書かないからわからないけど

>>5
>>6
面白いの書けてないって悲しくなる

>>8
自分で面白いと思ってなくても他の人から見たら面白いこともあるからなぁ
とりあえず読んでもらわんことには

>>19
じゃあお題もらって短い何かを書いて晒す!

>>4みたいな考えの奴ってまだ基礎がなってなくて一定レベルに達してなかったりする
絵描きとか音楽やってる奴にも似た傾向あるわ

>>12

5: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:49:58 id:Zhr
そうか?
俺もこんな面白いの書きたいってならん?

7: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:50:39 id:TWc
わかるぞ
ここで下手小説を晒し合ってモチベーションをあげよう
うまい奴禁止な

>>7
ぜひ書いてくれ

10: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:53:00 id:BBC
つい昨日書き終わった作品があるんだけどなろうで公開するか小学館に送るか迷ってるんだ
ちなみにパラレル歴史戦記モノ

>>10
パラレル歴史戦記でなろうに公開はジャンルが違いすぎて正しい評価とは言えない気がする

>>11
まあそうだよなあ
やっぱ送ってみるかなあ
でもなあ
発表までの時間長いのがちょっと

>>17
そのジャンルを読みたい人が多そうな小説投稿サイトってワカンネ
投稿できるとこ全部に投稿してる人もいるしそれでもいいかもね

>>20
ぶっちゃけ出版までの道が開けてるのはなろうだけじゃん
そして公募に送ってデビューは三年は他に移れないし落ちたかどうかの審査が長い

>>17
目に留まれば発表前に連絡くるらしいよ?

>>28
来なかったら長いじゃないか

>>32
それは長いというか…永遠

>>10
カクヨムに旧日本軍が現代にワープしてきて日本に爆弾落とす話が合ったような

13: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)18:54:09 id:f1b
なんで面白いものを書けない人って、こうやってスレ立てたり短編晒したがったりするんだろう

>>13
それはな
読者が一向につかないからコメント欲しいからや!

>>13
面白くないから誰も見てくれなくて承認欲求が満たされないのよ
そこで人の多いおーぷんvipにすがる

>>13
同人活動が簡素になったって考えればいいじゃん
ハナっからつまんないやつのつまんない試みって思う方がつまんないと思うよ

>>23
まぁ俺が書く小説はくっそつまんないけどな

>>25
なら書くなよ、なんで書いてんの??
つまんないか否かは他人が決める事だよ
自分は面白いもの、意義深い物を書いてるって自覚は必要だと思うよ

>>31
修造みたいな激励やな!

>>31
いやそんな自覚はしない
俺はオナニーのごとく小説を書いて
オナニーを見せるがごとく小説を晒す

とりあえずカクヨムに書いたこれを晒そう
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880616745/episodes/1177354054880616883

>>35
「白い頭骨」っていう視覚情報を与えられるともうすでに白骨化してるような勘違いを得てしまうと思う

>>40
なるほど確かに

>>35
ならつまんないって「自覚」とも矛盾してるじゃん
自分の真髄を発揮した事をつまらんなんて予防線で誤魔化すなよ

>>35
これ中国の猿の脳みその食い方じゃね

>>35
最後まで読みやすくてよかったけど
因果応報的なオチでよかった気がする

24: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:00:38 id:BCB
仲間内で派閥作って相互評価すれば?

>>24
そんなツイッターやSNSの世知辛い人付き合いみたいなのは嫌だ…

26: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:01:22 id:aqO
銀行強盗って、比較的面白くなるイメージない?

27: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:01:44 id:hpV
まだ誰も晒してなくて草

>>27
お題くれ!

>>30
お題 uma
林檎
  モール

>>36
>>37
>>39
いっぱいの反応ありがたい!

umaってUMAのことでいいのかな

>>43
そうUMA

>>44
おk

ちょっと頑張ってみる

>>46
ちゃんと三つ入れてね(´・ω・`)

>>30
心理戦でなんか作って

37: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:05:12 id:aqO

お題「ニート

38: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:06:09 id:CNi
初っぱなから脳髄の話で閉じた

49: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:25:28 id:aqO
wktk保守

50: 名無しさん@おーぷん 2016/08/06(土)19:30:57 id:sG4
「私が林檎の皮こうやって剥く事、誰にも言わないでね?」

そう言いながら、彼女の前歯は果実の皮をこそぎ取る。

聞けば、薄皮一枚をナイフで捲る母親に憧れた事がこの癖の始まりらしい。

何度か挑戦した後の挫折。
彼女の手先は、天才的器用さも、求道者的忍耐も備えてはいなかったそうで。
結果、比較的よく発達した前歯で、林檎の皮をこそこそと齧り取る技術に目覚めたそうだ。

時間にして1分程度、そのほっそりした白い指で、くるくると林檎を回しながら、彼女は一心不乱に皮を剥く。

そして、一つに繋がった皮のモールをぴらりと見せつけながら、
「凄いでしょ」
と誇らしげに笑う。

恐らく、誰にでも人の理解のおよばない、危うくて不確かな癖を持つ。
彼女が他言無用を念押すのは、それが異質である自覚を持つからだ。

僕は彼女を愛していて、彼女の異常さにすら微笑む余裕を持ち合わせている。

世の中の全ての恋人は、互いの人的不適格を受け容れ、愛をかたらうのだろう。

教科書に描かれれる品行方正な人間でない、UMAの未知を愛する事。

多分にそれは、最も人間らしい愛の形であるのだと、心底思う。

剥き終えた林檎を片手に、
「ひっさつまえば!」
とおどける彼女は、僕にとって最愛だ。