吉田沙保里と伊調馨、オリンピック4連覇へ向け出陣 [383744743]

1:2016/08/17(水) 15:48:42.06 ID:

吉田・伊調、いざ伝説へ 「カオリンと一緒に4連覇」「沙保里さんにつなげたい」
五輪レスリング2016.8.17 06:59


海外メディアも詰めかけた記者会見で、女子初の4連覇を誓った伊調(左)と吉田=14日、リオデジャネイロ(佐々木正明撮影)
 「伝説」は生まれるのか-。
リオデジャネイロ五輪レスリング女子で、53キロ級の吉田沙保里と58キロ級の伊調馨(ALSOK)がともに女子選手初の4大会連続金メダルに挑む。
五輪公園内で開かれた記者会見には海外メディアの姿も多く見られ、世界的な注目度の高さがうかがえる。

 3歳からレスリングを始めた吉田。「女子も絶対に五輪種目になる」という元日本代表選手で亡き父、栄勝さんの言葉を信じて猛練習を続けた。
1度の遠征で数十万円を持ち出し、女子選手の監督兼引率役を買って出た父の姿を吉田は覚えている。

 2004年アテネ五輪で正式種目になるまでは、海外に遠征しても女子は男子より低く置かれた。
男子が大会後にチャーターしたバスで観光に行っても、女子は徒歩で向かったり、留守番だったり…。
不遇の時代を父と耐えてきたからこそ、吉田は女子レスリングの人気を確立したいと強く願う。

 昨年末に所属企業を退社してフリーとなってからは、テレビのバラエティー番組などに出演して露出を増やした。ファンと交流するツイッターも始めた。
今大会は夏季五輪日本選手団初となる女性主将も務める。このような立ち回りができるのは、知名度が高くメディア対応に慣れた吉田しかいない。

 吉田が女子レスリングの「伝道者」なら、伊調は「求道者」だ。幼少期から一緒に鍛えた姉、千春さんが08年北京五輪の銀メダルを潮に引退。
「姉妹で金」に代わる新たなテーマが、レスリングをとことんまで追究することだった。北京五輪後の海外留学を経て、拠点を東京へ移した。

 警視庁や自衛隊などに日参し、男子選手と練習したのは技術をさらに向上させるためだった。
「攻撃の面白さを知った。レスリングは難しいし、だからこそやりがいがある」。ロンドン五輪で3連覇し、その姿勢はこの4年間でさらに色濃くなった。

 自己採点は常に辛口だ。試合ごとに課題を探り、満足なパフォーマンスが発揮できなければ、優勝しても納得しない。
「女子初」の快挙が懸かるリオ五輪も「内容にこだわりがある。しっかりした内容で4連覇したい」と高いハードルを設けている。

 吉田は14年3月に父を亡くし、伊調も同年11月に母のトシさんを亡くした。天国で見守る人に4連覇をささげる思いは、2人の共通項でもある。

 リオでは32歳の伊調が17日、33歳の吉田が翌18日のマットに立つ。
14日に現地で行われた記者会見では、伊調が「必ず沙保里さんにつなげたい」と誓い、吉田も「カオリン(伊調)は絶対に金を取る。一緒に4連覇したい」。
ダブルの快挙達成へ、戦いの日が来た。(田中充

http://www.sankei.com/rio2016/news/160817/rio1608170045-n1.html
53:2016/08/17(水) 19:58:31.38 ID:
>>1
吉田は無理だけどぶっちゃけ浜口京子は可愛げがあって十分抱けるよな? (´・ω・`)
72:2016/08/18(木) 00:48:05.04 ID:
>>53
解る